2018年7月7日土曜日

SPARKで部屋から外へ移動するシーンを撮影

僕の本業はグラフィックアーティストのコーディネートエージェンシーであるBUILDINGの経営なんですが、そこに所属するアーティスト達のPRの一環として『ポートレートムービー』を制作しています。
ポートレートムービーは6年前からつくっていたんですが、今年から企画・撮影・編集まで自分一人でやるようにしました。そうすれば思うような映像を、コストを掛けずに創れますからね。そもそもドローンを始めたのも映像を一人でつくるためのピースの一つでしたから、カメラの勉強をやり直すことからはじめて6年ぐらい掛けて、やっと目的が一つ叶ったことになります。
そして今春から、それを自社に所属していないアーティストに向けた事業として(そろりと)立ち上げました。
https://portrait-movie.com/


2018年5月2日水曜日

茨城県取手市 ~ DEC ドローン Park

2018年の春、茨城県取手市にDECドローンParkがオープン(公式サイト)しました。
都心から50kmほどの距離にありながら、広いスペースに加えて各種ドローンのレンタルも行っており、しかも利用料は個人会員で3,000円/4時間~とリーズナブル。
5月の大型連休に『ゴルフ×ドローン』イベントを開催している聞いたので、視察と取材とフライトを兼ねてお邪魔してきました。


2018年3月28日水曜日

外房で今年初のキャンプ。そしてドローン。ついでにカラコレの設定。

外房のキャンプ場へ行ってきました。
実はちゃんと下調べをしていなかったのでドローンを飛ばすつもりはなかったんですが、キャンプ場の主が「裏のビーチはドローンは禁止されていないよ。バーベキューは全面禁止だけどね」と言ってくれたので、「それでは記念に」ということでバッテリー一本分だけフライトを。そんな感じなので今回の記事はアッサリ風味でお届けします。

2018年1月18日木曜日

ドローンの旅 〜 SPARKを持って石垣島へ。

新宿では夜明け前に氷点下まで冷え込むようになった1月の中旬。
カメラバッグにSPARKを忍ばせて石垣島へ行って来ました。

凍えながら朝の4時半に家を出たこともあり、抜けるような青空と汗ばむ陽気を期待して空港に到着しつつも、台湾のすぐ隣の南国とは言え季節は冬。
気温は12度ほどしかなく、時には真っ直ぐに立っていられないほどの強風が吹き付けるコンディションで、東京から着て行ったヒートテックとウィンドブレーカーを脱ぐことができない!

「寒いのは良いんだけど、この風じゃドローンは無理かもなぁ。何と言ってもSPARKだし・・・」と、空港から最北端の岬へと向かう車中でぼんやりと考えていました。


2017年12月13日水曜日

Inspire1 Pro(X5), Phantom4 Pro, KARMA, Mavic Pro, SPARKの撮り比べ

ドローンで空撮をしたい人ならば、各機種ごとの画質が気になりますよね。
カメラ雑誌を手に取れば、同条件で撮り比べをした記事が山のようにあります。レンズ性能を厳密に比較するために、絞りを少しずつ変えながら画像の中央と周辺を拡大して、歪みや流れや周辺減光や色収差や・・・とまぁ「パッと写真を見せられて、そこまで気になるのかな?」という細かなところまで(ごめんなさい)レポートされています。
一方でドローンでそういった記事をあまり見かけないのは、実質的に機体とカメラの選択肢がほとんど無いからそこまで調べるニーズがないんでしょう。

でもせっかく手元に機体があるなら撮り比べてみたくなりますよね。ということで、舞子ドローンフィールドへと旅をした時に(ドローンの旅 〜 舞子ドローンフィールドと越後湯沢の宿)、できるだけ同じルートを飛ばして撮り比べてみました。


2017年12月12日火曜日

さらば、Inspire1 Pro・・・!

今年の4月に買った時には、なんだかすっかりプロのドローングラファーになったように思えて、気持ちだけはドローンよりも高く舞い上がってしまっていたんですが、結果的にはほとんど出番がなくて手放すことにしました。
Inspire1 Proを。

 

2017年12月1日金曜日

ドローンのセミナーを開催して見えたのは砂漠だったのか

VIEWNはウェアなどのオリジナル商品を制作・販売したり空撮をしたりしていますが、「ドローンを正しく安全に飛行させるため」のセミナーをすることも、活動の大きな柱の一つです。
セミナーの種類も超初心者向けのドローン概論から、空撮した動画の編集セミナーまで各種開催していましたが、「ドローンを発注するクライアントの担当者」を対象としたセミナーの重要性も感じていました。
航空法をなーんにも知らない方が、「(原宿近くの)明治通りをさ、ビューンとドローンが飛んできてさ、そのまま店に入ってきてモデルを撮影するとかカッコ良くない?」なんて相談をしてくることもあったので。
ドローンに興味を持ってくださるのは、とても嬉しいんですけどね。